顧客が言語化できない課題を"見える化"します

ユーザビリティテスト

ユーザーの行動を観察してWEBサイトの課題を発見

ユーザビリティテストはユーザーがサイトを利用する様子をリサーチャーが観察します。その際、考えていることを話しながらサイトを使ってもらいます(思考発話法)。
テスト後にリサーチャーがインタビューやアンケートを実施。行動と意識の因果関係を導出します。

費用/80万円~  期間/1か月~3か月程度

アクセスログやアンケートでは見つけることが難しいサイト課題を導出します

ユーザーの行動を15分程度観察するので細かな課題や関係性を見つけすことができます

目的を達成するまでにユーザーがどこでどう悩み解決していくのか行動を観察します。同時に思考発話法で思考プロセスも分析します。

ユーザビリティテストを実施することでユーザーの経験価値を高めることができます

ユーザビリティテストでわかる3つのこと

  • 1. アンケート調査ではわからない潜在的なニーズがわかる
  • 2. 画面設計上の課題が明らかになる
  • 3. インタビューを通して、ユーザの生の声を聞くことができる

サービス提供の流れ

ヒアリング
お客さまが考えるサイト課題をお聞かせください。なければエキスパートレビューやアクセスデータから課題を抽出します。
テスト設計
課題に沿って調査テーマや設問内容を企画していきます。
テスト協力者のリクルーティング
調査テーマにマッチするユーザーに対しテストの協力を依頼します。
1グループでも実施可能ですが、属性の異なる2グループ以上で実施することをおすすめします。
(例えば1日目は既存顧客、2日目は新規顧客など)
テスト実施
テスト設計に基づき、ユーザビリティテストを実施します。
ユーザビリティの知識を有したモデレーター(司会進行・調査者)がテストを進行します。
レポーティング・報告会
ユーザビリティテストで得られた課題や発言、ヒアリング内容を分析し改善策をご提示いたします。

ユーザビリティテストの内容

モデレーターと被験者の1対1で行います。
被験者に「商品を購入してください」「会員登録してください」といった課題(タスク)を与えて実行してもらいます。
その際、実行内容や思っていることをしゃべりながらタスクを実行してもらいます(思考発話法)

PCサイトのテストだけでなく、スマートフォンやタブレットのテストも実施可能です。

タスク実行の内容をビデオカメラで撮影し、別室でクライアント・弊社メンバーが観察します。

Site Planning
顧客分析/企画

WEBサイトの目的を定義し、現状課題と改善策を導き出します

アクセスログ分析 〉
WEBサイトへのアクセス状況を把握します
ユーザビリティテスト 〉
顧客が言語化できない課題を"見える化"します
ABテスト 〉
複数のクリエイティブを試して
効果的なものを採用します
顧客インタビュー 〉
インタビューすることで
顧客のインサイトに迫ります
ペルソナ 〉
仮想ユーザーを設定してWEBサイトを企画します
カスタマージャーニーマップ 〉
ユーザーの行動やタッチポイント、感情の変化を時系列で可視化します
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