研究所紹介
大阪ガス行動観察研究所
大阪ガス行動観察研究所は、緑豊かな都会のオアシス・靭(うつぼ)公園を臨むビルの6階にあります。噴水やバラ園、のんびりとくつろぐ人々を眺めることができるロケーションが、リラックスした空気を演出してくれます。
現在のオフィスは3代目。2011年4月に、大阪ガスビルからこのオフィスに移ってきました。
オフィスのコンセプトは、「従来の枠にとらわれない、まったく新しい考え方」、「アイディアを誘発できる空間」。リラックスできるよう、グリーンを基調にコーディネートしました。
また、研究所を「生産性をいかに向上させるか」をテーマとした実験室と位置づけ、研究員自らが働くことで、さまざまな気づきを得ています。

入ってすぐが、フリーアドレスの執務スペース。
奥がミーティング&
フリースペースになっています。
その試みのひとつが、フリーアドレス制の導入。毎日席を替えることで景色が変わり、発想が変わります。また、色々な人と柔軟にコミュニケーションを取れるようになります。
さらに、デスク自体も長方形ではなく、体の曲線に沿った形状のものを採用。限られた空間の中で、最大限ゆったりとした執務スペースを確保できるようにしました。
デスクスペースの奥は、靴を脱いで上がる2つのミーティングスペースとフリースペース。靴を脱ぐことでリラックスでき、発想力をアップさせる効果もあります。
靴を脱いだり履いたりするのはめんどうなため、一度ミーティングに入ると、飲みものの準備などで中座する回数が少なくなり、集中して討議したいときや、アイデアを膨らませたいときにも最適なのです。
椅子は、ベンチとバランスボール型のスツールを採用。色鮮やかでさわり心地のいいクッションも、重要なアイテムです。
靴を脱いだり履いたりするのはめんどうなため、一度ミーティングに入ると、飲みものの準備などで中座する回数が少なくなり、集中して討議したいときや、アイデアを膨らませたいときにも最適なのです。
椅子は、ベンチとバランスボール型のスツールを採用。色鮮やかでさわり心地のいいクッションも、重要なアイテムです。
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カフェ風&掘りごたつ風のミーティングスペース。テーブルはやや小さめで「頭をつき合わせて」考えるのに適しています。 |
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フリースペースは一見、キッズルーム風。自由な発想を産み出してくれます。 |
バランスボール型のスツールはメンバーのお気に入り。 |
寝転ぶこともできるまったくのフリースペース。資料を調べたり、アイデアをまとめるときに主に活用しています。
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