所長松波の活動
「日本人間工学会 全国大会」にて発表
2010年6月19日
所長・松波は北海道大学にて開催された 「日本人間工学会 全国大会」にて、
「行動観察によるサービス現場改善(飲食店、鉄道、ホテル)」と題した発表を行いました。
今回はサービスを科学するセッションが複数あり、外部の識者達と、
人間工学からサービスサイエンスへのアプローチについて活発な議論を行いました。
また、アメリカ人間工学会の会長であるAndrew S. Imada博士の講演から、
海外の興味深い情報なども吸収し、その後の親交を深めるきっかけとなりました。
明治大学商学部 水野誠准教授の授業にて、サービスサイエンスに関する講義を実施
2010年6月 7日
所長松波は、明治大学商学部の水野誠准教授(専門:マーケティング、消費者行動)のお招きにより、6/4(金)明治大学リバティタワーの大教室で「サービスサイエンス ―行動観察技術のビジネスへの応用」と題した講義を行いました。
水野准教授のお声がけもあり、学生はもとより、他大学の先生や企業の方など、総勢約90名の方が参加されました。松波が副所長を務める明治大学サービス創新研究所所長の阪井教授や、研究所のメンバーも駆けつけてくださいました。
90分の講義のうち、70分を行動観察のサービスサイエンスへの応用事例を中心としたプレゼンテーション、最後の20分を質疑応答にあてました。講義のあとも質問の列ができ、皆さんの熱意、行動観察への関心の高さを肌で感じることができました。
その模様についての詳細は、水野准教授のブログにも記載されています。
http://blog.goo.ne.jp/r_in_mktg/e/b8a16ec5b78225718ce56c3a83834283
ISIDC(国際サービスイノベーションデザイン会議)2010にて論文採用
2010年4月19日
2010年10月18日~20日に、函館・公立はこだて未来大学で開催される「ISIDC(国際サービスイノベーションデザイン会議)2010」にて、所長・松波晴人の論文が採用されました。
NHKニューステラス関西に出演
2010年4月14日
所長・松波晴人は、4/13(火)18:10~19:00に放送された、NHK「ニューステラス関西」特集"記憶力"その秘密に迫る に出演し、熟練のホテルスタッフが5,000名ものお客さまの顔と名前を記憶するロジックについて、行動観察に基づく科学的な解説を行いました。
ビジネス・エスノグラフィの導入と活用事例研究セミナーにて講演
2010年3月 9日
松波は社団法人日本能率協会主催の「ビジネス・エスノグラフィの導入と活用事例研究セミナー」にて、「大阪ガス行動観察研究所におけるサービスサイエンスの実践」と題し、これまでのサービスサイエンスの取り組みをお話しました。ビジネス・エスノグラフィに関心のある方々を前に、大阪ガスでの取り組みだけでなく、研究所指定運営会社・エルネットが近畿経済産業局から受託した行動観察事例についてもお話させていただき、大変ご好評を頂きました。
情報処理学会創立50 周年記念全国大会にパネラーとして参加
2010年3月 9日
去る3 月8 日~12 日、東京大学にて情報処理学会創立50 周年記念(第72 回)全国大会が開催されました。所長・松波晴人は9 日に行われた大会イベント「フィールド情報学セミナー」のパネル討論「フィールド情報学と新規ビジネス」にパネラーの一人として参加しました。各パネラーが10 分程度お話させていただいた後、会場の皆様とディスカッションさせて頂きました。
「関西サービス・イノベーション創造会議」実証実験プロジェクト成果発表会にて発表
2010年2月26日
所長・松波晴人は、「関西サービス・イノベーション創造会議」実証実験プロジェクト活動成果発表会(於:大阪商工会議所7 階国際会議ホール)にて、「"行動観察手法"を活用したサービス現場の改善について」と題した発表を行いました。当研究所指定運営会社・株式会社エルネットが近畿経済産業局より受託し、当研究所が全面バックアップして行われた、サービス現場改善のための3 つの行動観察プロジェクトの具体的な調査結果・改善案をお話させていただきました。当日は、あいにくの雨の中、近畿圏外からもご来場頂き、用意された席の殆どが埋め尽くされる盛況振りでした。
会場からは積極的に質問があがり、観察の実施から観察結果の活用に至るまで、幅広くお話させて頂きました。
当プロジェクトの報告書や、当プロジェクトで作成された研修プログラムは
近畿経済産業局サイトの報告書ページに掲載されています。
当日の様子や発表内容の概要はこちらのセミナーレポートをご覧下さい。
サービス産業生産性協議会 月例研究会 講演(於東京)
2010年1月22日
所長・松波晴人は、サービス産業生産性協議会 第9回月例研究会において、「サービスサイエンス~行動観察技術のビジネスへの応用」と題した講演を行いました。ご来場くださった多くの方が「いかに行動観察を実施するか」といった点に関心を持っておられ、質疑応答も大変盛り上がりました。
マーケティング・リサーチャー誌にて事例紹介
2009年12月28日
松波は、マーケティング・リサーチャー誌(110 号)の特集「今、脚光を浴びる行動観察 なぜ、生活者が見えにくいのか」にて、「行動観察:潜在ニーズを捉え、製品・サービスにイノベーションを起こす手法」と題して、行動観察の事例を紹介しました。(リンクをクリックすると本文をご覧いただけます)。
特集の総論には、当研究所の顧問である和歌山大学・山岡俊樹先生が「観察工学の製品開発への展開」として記事を寄せておられます。また、事例紹介では、他社での実践も紹介されています。
人間工学会関西支部大会(於奈良女子大学)にて発表
2009年12月 5日
松波は日本人間工学会関西支部平成21年度支部大会において、当研究所顧問・山岡俊樹先生(和歌山大学)の企画セッションに参加し、大阪ガスでのサービスサイエンス・行動観察の取り組みについて発表しました(「サービスサイエンス:ビジネスにおける行動観察技術の活用」)。松波のほかにも、企業内で実施されている行動観察の事例が多く紹介され、大変人気のあるセッションとなりました。











