行動観察研究所

Reframe for the Future. それまで常識とされていた枠組み(フレーム)を、新しい視点・発想で前向きに作り直し、新たな仮説、新たな価値を生み出します

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 正月休みが明けて出勤してくると思い出すのが、もう14~15年も前のことになろうか、新年早々、架空請求のメールに悩まされたことだ。「あなたはアダルトサイトを閲覧したのに料金を支払っていない。今すぐ、未払い分の6万円(程度であったと記憶している)を振込で支払え」という内容のメールであった。非常に不愉快で、どのように対応したものか困惑したものだった。  その…

 今まで構造の見方を述べてきたが、今回はシンプルな法則から構造的に見る見方を紹介する。ユング心理学で著名な河合隼雄先生の著書で紹介されてあった「ふたつよいこと さてないものよ」という法則である。ひとつよいことがあると、ひとつわるいことがあるという内容である。  例えば、学生が教師に叱られるとか、ビジネスマンが上司から叱られるなどという悪いことの裏には良い…

 前回は、ドナルド・トランプ氏のドア・イン・ザ・フェイス的特徴の強い常識破りの主張が、既存の政治体制に不満を感じている人々の関心を引きつけた可能性について考えた。ただ、最終的に勝利するほど多くの人々がトランプ氏に投票することになった理由は、よくわからないところが多い。というのも、その主張自体にかなりの矛盾や綻びが目立ち、批判され酷評されることが選挙戦最終…

前編では「気づき」とはどういうものかについて深めていきました。後編はどうしたら「気づく」ようになるのかについて深めていきます。 ――「気づき力を付けたい」という方もいらっしゃるかと思います。どのようにしたら「気づく」ようになるのでしょうか。 池田:行動観察研究所 プランナー 確かに、クライアントからもそういう声を頂くことはありますね。やはり自分のフレーム…

深めるサミット第3回は「気づき」がテーマ。「気づく」ということはどういうことか?よりよい「気づき」のために必要なこととは何なのかについて深めていきます。 ――「気づき」は、前回の「リフレーム」、前々回の「インサイト」とも関連する重要なものかと思いますが、行動観察研究所での「気づき」というのは一般的にいう「気づき」と何か違いがあるのでしょうか。 池田:行…

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