行動観察研究所

Reframe for the Future. それまで常識とされていた枠組み(フレーム)を、新しい視点・発想で前向きに作り直し、新たな仮説、新たな価値を生み出します

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前編では「気づき」とはどういうものかについて深めていきました。後編はどうしたら「気づく」ようになるのかについて深めていきます。 ――「気づき力を付けたい」という方もいらっしゃるかと思います。どのようにしたら「気づく」ようになるのでしょうか。 池田:行動観察研究所 プランナー 確かに、クライアントからもそういう声を頂くことはありますね。やはり自分のフレーム…

深めるサミット第3回は「気づき」がテーマ。「気づく」ということはどういうことか?よりよい「気づき」のために必要なこととは何なのかについて深めていきます。 ――「気づき」は、前回の「リフレーム」、前々回の「インサイト」とも関連する重要なものかと思いますが、行動観察研究所での「気づき」というのは一般的にいう「気づき」と何か違いがあるのでしょうか。 池田:行…

 あるモノを見るとき、それを取り囲む状況も観察してみる。そうするといろいろな関係にあるのが分かる。例えば、あるモノとあるモノがあるが、お互いに独立した関係にあるとか様々なことが理解できるようになる。このようにして考えると以下の3つに関係を分類することができる。 ①独立関係:無関係の場合と関係のある場合がある。 ②包含関係:複数のモノが同じか、一方が他方に…

「リフレーム」を実現するためのイノベーティブな人材を育成するには、ノウハウやスキルの習得は欠かせません。しかし、それらだけでは、リフレームの実現は困難であり、未知の場に飛び出し、発想を広げ、前向きに取り組み続けるための、「思い」や「哲学」(=マインドセット)が必要であると考えます。 では、リフレームに必要なのは、具体的にはどのようなマインドセットなので…

 ドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国次期大統領に選出された。EUからの離脱を支持するイギリスの国民投票の結果に続いて、可能性が低いだろうと予想されていたことが現実になった。2016年は「歴史的大誤算」が立て続けに起こった年として記憶に刻まれることになるだろう。  およそ次期大統領を目指す人にはあるまじき低次元の失言やゴシップに彩られながら、なぜトランプ…

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